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不眠症・睡眠障害の治療

 不眠症には以下のようなタイプがあります。

  • 入眠困難:寝付きが悪い。
  • 中途覚醒:睡眠の途中で目が覚める。
  • 早朝覚醒:通常よりも早く、早朝に目が覚める。
  • 熟睡困難:眠れた感じがしない、眠りが浅い。

 原因には、ストレス、精神疾患、交代勤務などの生活サイクルの問題、年齢による睡眠の変化、悪質な睡眠環境があります。

治療は症状や原因によって様々です。睡眠薬による薬物療法の他に、睡眠に対する心理教育や睡眠衛生についての指導などがあります。

一見、不眠症と思われる状態に、REM睡眠行動障害、概日リズム障害などの睡眠障害のような睡眠障害が隠れていることもあります。また、高齢者、特に認知症患者さんでは、通常の睡眠薬でせん妄が誘発され、不眠、興奮などが現れることがあります。また、精神疾患を合併する不眠では睡眠薬だけでは十分な改善が得られないこともあります。

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